HOME> 第8回「つくり手」展 秋めく神楽坂に傘の花 ~ (株)槙田商店 9月14日(土)~9月23日(月・祝)

 
まかないこすめ
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吉鷹金箔本舗


 
 
 

第8回「つくり手」展 秋めく神楽坂に傘の花 ~ (株)槙田商店

「つくり手」展は、金箔屋で働く女性の手の美しさを源流とする

まかないこすめが、デザイナー・作家・職人など、もののつくり手に注目した展示会です。

 

第8回は、秋めく神楽坂に傘の花 ~をテーマに

山梨の地で、先染めの傘生地を140年織り続ける㈱槙田商店の、傘を展示販売いたします。

 

多彩で表情豊かな生地を使って、

「持っていて楽しくなる傘」

「ちょっと素敵にみえる傘」

「大切に使いたくなる傘」

そんな傘づくりを心掛けています。

機能重視の傘ではなく、アクセサリー感覚の傘をお楽しみ下さい。

 

 

また、9月14 日(土)は、職人による傘づくりの手仕事を間近にご覧いただける貴重な一日です。

 

※傘の生地でつくったエコバックも販売いたします。

 

協力:株式会社槙田商店

http://www.makita-1866.jp/

第8回 つくり手展

タイトル 秋めく神楽坂に傘の花 ~ (株)槙田商店
日程 2013年9月14日(土)~9月23日(月・祝)
会場 まかないこすめ神楽坂本店 店内座売り場

槙田商店の歴史【西暦1866年(慶應2年)創業】

『私たちは日本で140年、毎日織っています。』

 

富士北麗地域では古くから、富士山の豊かな湧水を利用し、絹の先染織物が盛んに織られていました。

その絹織物を、大阪・京都・東京へと行商したのが槙田商店のはじまりです。

そして、昭和30年以降化学繊維の普及に伴い、先染織物で培った技術を

如何なく活用し、他に類のない先染の傘生地の一大生産拠点として確立しました。
 

9月14日(土) 職人による「蛙張り(かわずばり)」の実演を行います

9月14日() 1100

 

日本には、羽織の裏や背広の裏に“贅を尽す粋”という文化があります。

槙田商店の職人が手がけた「1866kawazu~」は、外側の

生地と内側の生地で、親骨・受け身・ロクロを包み込んだ二層傘。

手間は掛かりますが、見た目にも優しく、傘を開く楽しさを味わうことが

出来ます。

今回は、この「蛙張り」という技法を、神楽坂店座売り場で特別実演。

古くから匠の技として脈々と受け継がれている、職人技を是非ご覧ください。

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