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まかないこすめ
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吉鷹金箔本舗


 
 
 

第10回「つくり手」展 (株)槙田商店

「つくり手」展は、金箔屋で働く女性の手の美しさを源流とする

まかないこすめが、デザイナー・作家・職人など、もののつくり手に注目した展示会です。

 

第10回は、山梨の地で、先染めの傘生地を140年織り続ける㈱槙田商店の、傘を展示販売いたします。

 

多彩で表情豊かな生地を使って、

「持っていて楽しくなる傘」

「ちょっと素敵にみえる傘」

「大切に使いたくなる傘」

そんな傘づくりを心掛けています。

機能重視の傘ではなく、アクセサリー感覚の傘をお楽しみ下さい。

 

協力:株式会社槙田商店

http://www.makita-1866.jp/

第10回「つくり手」展

日程 2014年6月13日(金)~7月16日(水)
会場 まかないこすめ神楽坂本店 店内座売り場

槙田商店の歴史【西暦1866年(慶應2年)創業】

『私たちは日本で140年、毎日織っています。』

 

富士北麗地域では古くから、富士山の豊かな湧水を利用し、絹の先染織物が盛んに織られていました。

その絹織物を、大阪・京都・東京へと行商したのが槙田商店のはじまりです。

そして、昭和30年以降化学繊維の普及に伴い、先染織物で培った技術を如何なく活用し、他に類のない先染の傘生地の一大生産拠点として確立しました。

職人による「蛙張り(かわずばり)」の実演を行います

6月21日、7月5日(土) 11:00~18:00

 

日本には、羽織の裏や背広の裏に“贅を尽す粋”という文化があります。

槙田商店の職人が手がけた「1866kawazu~」は、外側の

生地と内側の生地で、親骨・受け身・ロクロを包み込んだ二層傘。

手間は掛かりますが、見た目にも優しく、傘を開く楽しさを味わうことが出来ます。

今回は、この「蛙張り」という技法を、神楽坂店座売り場で特別実演。

古くから匠の技として脈々と受け継がれている、職人技を是非ご覧ください。

大好評のエコバッグを販売いたします!

神楽坂本店 座売り場でのイベントに再び登場の㈱槙田商店。

昨年度大好評でした、余剰な傘生地でつくったエコバッグが、今年度は

まかないこすめ オリジナルカラーで登場です!

数量限定ですのでお早目に!

 

みずたまエコバッグ(全3色) 2,700円(税込)

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