HOME> 第6回「つくり手」展 「金沢 新(あたらしい) おみやげ」金沢卯辰山工芸工房 3月24日(日)~4月7日(日)

 
まかないこすめ
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吉鷹金箔本舗


 
 
 

第6回「つくり手」展「金沢 新(あたらしい)おみやげ」金沢卯辰山工芸工房

「つくり手」展は、金箔屋で働く女性の手の美しさを源流とする

まかないこすめの期間限定シリーズです。

 

国内外から「つくり手」をお招きします。

 

第6回は、「金沢 新(あたらしい) おみやげ」をテーマに、金沢卯辰山工房研修者の作品展示・販売を行います

 

工房は、陶芸・漆芸・染・金工・ガラスの5工房に分かれており、専門分野を超えて素材、技法の融合をはかり、新たな視点でモノ作りに挑戦されています。

 

伝統ある工芸技法を学び、現代の作品に昇華すべく挑戦されている方々の「ものづくり」は、金箔づくりでも大切な繊細な手の感覚に相通じるものがあり、まかないこすめとして、研修者の方々を応援しています。

 

金沢の新しいおみやげ、そして金沢の新しい顔を、是非この機会に手に取ってご覧ください。

第6回「つくり手」展

タイトル 「つくり手」展 「金沢 新(あたらしい) おみやげ」金沢卯辰山工芸工房
日程 2013年3月24(日)~4月7日(日)
会場 まかないこすめ神楽坂本店 店内座売り場

金沢卯辰山工芸工房について

金沢卯辰山工芸工房は平成元年111日、金沢市制100周年記念事業として、金沢の優れた伝統工芸の継承発展と文化振興を図るための工芸の総合機関として設立されました。

 

金沢は、古くから工芸の盛んな街として知られていますが、この地域の工芸の発展は、加賀藩御細工所の活動にさかのぼることができます。

 

金沢卯辰山工芸工房では、その御細工所の精神を基盤に、創造的なものづくりを通し時代の変化に対応しうる工芸家の育成を目指しています。

また、工芸資料の展示、あるいは市民工房の開設を通し、工芸を中心とする文化の継承発展に努めています。

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