こだわり

妥協しないスキンケアの4つの考え。それが私たちMAKANAIのこだわりです。

Clean Beauty

クリーンビューティーが世界の潮流になる
120年前から貫いている考え方

13成分NO

クリーンビューティーとは、お肌に負担となる成分を使わず、成分や処方に透明性を持ち、さらに地球環境まで配慮した考え方。
私たち『MAKANAI』は、このクリーンビューティーが世界の潮流になる120年前から、その考え方を貫いてきた“進化する、クリーンな和コスメ”です。
現在は、世界の化粧品市場におけるクリーンビューティーの考え方をベースにした自社基準により、お肌や健康、そして地球環境に不必要な「13成分」の配合率0%。すべてのスキンケア商品を安全かつ理想的な形で効果や使用時の喜びを実感できる、生態系を尊重した成分のみで完成させました。

百二十年に及ぶ、肌テスト・タイムテスト

お肌に負担とされる成分は使わないという徹底した考え方は『MAKANAI』のルーツである金箔屋(吉鷹金箔本舗)のまかない(作業場)で働く、女性たちの肌から生まれたもの。創業時(1899年)から極度の乾燥や高熱など、金箔の作業場における過酷な肌荒れ環境の中で、肌を美しく保つために和コスメづくりを続けてきた女性たち。
自然由来成分による和コスメを自身の肌でテストすることによって、肌で知り、肌で覚えた真実。それらが、現在に至るクリーンビューティーの考え方を生みました。
そして、すでに私たちは世界で最も厳しいEUの化粧品規則の認可を2015年から取得し、パリやロンドンをはじめとした、ヨーロッパでの展開をしています。
私たちは、クリーンビューティーなスキンケアブランドとして、サスティナブルな試みも進めています。

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※アイコンが同じものは同じ成分群または同じ製法、同じ懸念点をもつ成分です

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Pure Beauty Rituals

「美は意識である」という考え方

「美は意識である」。
金箔屋のまかない(作業場)という弛(たゆ)まざる環境から生まれた120年がかりの答え。極度の乾燥や高熱に肌をさらしながら、一万分の一ミリの金箔を仕上げていく手作業。追い込まれる、肌と精神。美しい肌であるために見出された自然由来成分と、「美は意識である」という信念。
肌になじませると「美が整う」スキンケア。
わたしたち『MAKANAI』は、「美は意識である」という考えに基づき、“Pure Beauty Rituals”という独自の美の作法を編み出しました。

Ritualsの元の意味

儀式のように習慣的に決まって行う日常の行為や伝統的であったり宗教的な儀式などを指します。
それによって精神的な落ち着きややすらぎをもたらします。

もたらされる美しい時間と結果

もたらされる美しい時間と結果

わずかな空気の動き(かすかな息など)にも影響を受ける金箔屋のまかないでは、静寂に身を置き、心を落ち着け、指先までの全神経を研ぎ澄ます動作が求められます。そこから「MAKANAI」の美しくなるためのスキンケアメソッドであり作法ともいえる“Pure Beauty Rituals”が形作られました。化粧水も美容オイルも何を用いるときも“Pure Beauty Rituals”によって、お肌と心にもたらされるものが、特別なものとなり「なりたい肌を超える肌」に通じるのです。その効果やテクスチャーだけでなく、香り、容器、素材、その時々のシーンや心持ちなどから自然と共生する暮らしを感じることで、パーソナルな美しい時間と結果が生まれます。

どうぞ私たちの“Pure Beauty Rituals ”を感じてください。

繊細な金箔づくりの過程から生まれた
“Pure Beauty Rituals”

金箔の作業場には特有の静寂と時間があります。手作業によって、仕上げられる金箔は一万分の一ミリという極限の薄さ。金属でありながら、光の明るさを向こう側に通します。風とは呼べない、わずかな空気の動きにも反応し、それによって品質が大きく左右されます。
そんな環境下、手作業で行われる金箔づくりは、研ぎ澄まされた繊細な感性と美意識によって成り立ち、最高水準の金箔が生まれます。
金箔づくりの現場にしかない特有の静寂と時間が「美は意識である」という考えのベースとなり、“Pure Beauty Rituals”が生まれました。

繊細な金箔づくりの過程から生まれたPure Beauty Rituals

MAKANAIのPure Beauty Rituals

手のひらに広げ、化粧水や美容オイルを胸の前で手を合わせ温めることで、より香りが立ち、肌への浸透も高まります。

※角質層まで

顔の中心から顔の全体にゆったりハンドプレスでなじませていきます。このとき、耳の後ろも軽くマッサージ。

最後に首までリンパを流し、すっきりとしたお顔に。

MAKANAIのPure Beauty Rituals

私たちは独自の2つの香りをスキンケアに取り入れることで、
Pure Beauty Ritualsを完成させます。

独自の香り

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独自の美容成分KaESS

KaESS(カエス)がお肌にもたらすもの。

金箔づくりの過程で使われてきた
自然発酵ペースト(灰汁のようなもの)が
独自の美容成分「KaESS(カエス)」の始まり。
そのペーストに手を浸していた女性たちの手肌が
ひときわ美しかったことから、
「KaESS(カエス)」が発見されました。

KaESS(カエス)とは

金箔づくりで使われてきた自然発酵ペーストの3大成分である「柿の葉:Kaki Leaf」、「卵殻膜:Eggshell Membrane」、「大豆:Soybean Sterol」の頭文字をとったのがKaESS(カエス)。「土や自然に還す(カエス)もの」、「卵を孵(カエ)す(孵化する→成長するもの)」として、名付けました。その3大成分を配合した『KaESS』によって、クリーンな成分がクリーンなまま的確に届き、「なりたい肌を超える肌」をもたらす『KaESS』の効果が活かされます。

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金箔屋にしか知りえない、金箔の可能性

999.9‰金箔の成分

私たちのルーツは金箔屋(吉鷹金箔本舗)ですから、当然、金の持つ特性を知り尽くしています。
金箔を愛用していたとされるクレオパトラ。
39才で亡くなった彼女の肌は、みずみずしい15才のような肌だったといいます。
MAKANAIは、日常のスキケアに金箔を取り入れています。
その裏付けとなっているのは、私たち(吉鷹金箔本舗やまかないこすめ、に関わってきた女性)の肌です。
私たちは金箔の持つ特別な力を自身の肌で知っています。

金箔の専門家だからこそ、こだわった
999.9‰(パーミル)の純金。

長い年月を経ても変化しない金は、多くの金属のなかでも珍しい金属。
しかし金単体では金箔加工用途としては軟らかすぎ、そして高価なため、通常は銅や銀、その他の金属と鍛錬されて、合金として用いられてきました。
私たちMAKANAIでは、お肌になじませるものとしての肌への優しさ、そして100%ピュアにこだわり続け、フォーナインの純金の金箔を商品に配合することに成功しました。

金箔の原料となる金のエシカル(倫理的)な調達につきまして

争地域などの高リスク地域における児童労働をはじめとする人権侵害、テロリストへの資金供与 、マネーロンダリング、不正取引、紛争への加担、環境破壊など に係らないことを合理的に保証するよう、責任ある鉱物調達を推進している企業より金を調達し、金箔に加工しています。
倫理的な原料調達である旨をお客様へ開示できるよう、国際基準の各種認証やトレードマークの取得を試みておりますが、現在国際基準の団体での認証が日本は対象外となっているケースが多いため、取得が難しい状況となっております。

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